
近年の法改正以降、解体・改修工事前のアスベスト事前調査は広く浸透しました。
一方で、戸建てや集合住宅の案件では、建物ごとの仕様や増改築履歴の違いにより、調査対象となる部位や建材の判断に迷う場面も少なくありません。
また、過去の調査結果をどのように活用すべきか、基準階調査はどのように考えるべきかなど、実務上の悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。
本ウェビナーでは、戸建て・集合住宅を題材に、事前調査の基本的な流れから、調査対象となる部位・材料の考え方、見落としやすいポイント、
過去の調査結果を活用する際の注意点まで、実務に役立つ内容を分かりやすく解説いたします。
これから事前調査に携わる方はもちろん、調査対象の考え方や見落としやすいポイントなど、
実務に必要な知識を改めて整理したい方にもおすすめの内容です。
日々の業務に役立つ内容となっておりますので、ぜひご参加ください。
・アスベスト事前調査の基本的な流れ
・書面調査・目視調査の進め方
・戸建て・集合住宅で調査対象となる部位・材料
・見落としやすい建材と実務上の注意点
・基準階調査・過去の調査結果の活用方法
・採取・分析の考え方と調査結果の管理
| セミナー運営事務局 | 株式会社デイラボ 問い合わせ先:contact@daylab.co.jp |
|---|---|
| 日時 | 2026年6月30日 (火) 10:00〜11:00 |
| 開催方法 |
・本セミナーはZoomを使用したWebセミナーです。 |
| 参加費用 | 無料 |
| 定員 | 100名(先着) |
| 視聴方法 |
・参加者のみなさまの顔出しはございませんので、ご安心ください。 |